【10年間を振り返る】オススメネット小説~モバゲーから小説家になろう~

アイキャッチ

【2019/7/25更新】

読む価値のあるものを書くか、書く価値のあることをしなさい
ーベンジャミン・フランクリンー

こんばんは。ロマサラです。

本格的な復職を機に生活習慣を本格的に見直そうと思います。日常の中に深くとけ込んでいたネット小説漁りが結構な時間を取っているので心を鬼にしてネット小説を卒業しようと思います。言葉にするだけで既に物悲しい。(卒業まで至らず細々と読んでます)

結構思い入れが強い記事になりそうです。暴走気味ですがお許しください。

マイライフワークisネット小説漁り

いきなりですが私にとってネット小説とは

ライフワーク

と読んでも過言ではないです。(ドヤ顔)

中学生の頃はお金がなかったので無料で読めるネット小説は本が好きだった自分の趣味にピッタリはまり、それ以降惰性と中毒性であれよあれよと10年来の友達へ。

趣味の時間の7割ほどはつぎ込んで来ました。私は膨大なインデックスの海に潜り、1000のタイトルを読み、玉石混淆の大海原をわたってきたのです!(過大表記の可能性あり)

人気作に肖った大量の模倣作品、魑魅魍魎の如く湧き出る誤字脱字、クリエイターのモチベーション低下による突然の更新途絶、サイトからの作品の強制凍結、分かち合える友の少なさ。

黎明期から我々読者を取り巻く環境はあまり変わっていないように思えます。

ハード面も、今となってはタッチパネルのスマートフォンが携帯電話の主流ですが我々の携帯と言えば『パカパカ』『ポチポチ』のガラケーですからね。ガラパゴス。通信速度の遅さに悩まされ、機器の発するあまりの高熱に悩まされ、たくさんの問題に苦慮しながらも多くの時間を携帯とにらめっこして過ごしてまいりました。

そんな思い出達を全て忘れて生きたくはない。オススメ作品という名の碑文をこの膨大なwebの海に残して去ろうと思います。

『モバゲータウン時代』と『小説を読もう時代』のものを推奨基準を3段階に分けて評価していこうと思います。

評価定義

【オススメ】:市販の小説と比べて謙遜がなく、書籍でも購入を推奨できる水準

後悔させないです。本当に素晴らしいと感じたもののみ推挙させていただきます。

【読んでよかった】:読書中に感情面での揺らぎが起きた事

価値観への共感、世界観の素晴らしさ、文章の心地よさ、面白さ等、どこかしらの面で光っていて私の記憶に残っているもの。

読んで良かったと言わせる自信があるものです。

【小並感】:悪くはない&明確に評価を思い出せない

悪くはなかった。気が向けば読んでみて。

エブリスタ(旧:モバゲータウン)http://estar.jp/

【オススメ】

MAKOPIN QUEST 『ファンタジー・戦記物』

私にネット小説全然いいじゃない!と思わせた戦犯。ここから始まったといえる思い出の作品。感情構成のバランスがとても心地良かったです。力も持たず、我欲に濡れた主人公ですがあまりにも『人』らしい。振る舞いで戦う主人公ですね。序盤は笑い要素が強く、進行に合わせてシリアスになっていきますが、勘違い系と正統派が上手く折衷できていて最後まで一気に読み切ってしまいます。是非ご覧ください。

ルーイ 『ファンタジー』

差別。貧しさ。弾圧。王族に生まれたにも関わらず差別される要素を持ったがために奴隷として生きる主人公。生きづらい環境内で生きあがく主人公達。『人を信じる』という過程はその人の過去に根深い問題があると受け入れる方もすり寄る方にとっても難易度が上がり大きなストレスがかかるものです。ですが、そこを乗り越えて信じ合える人がいることの尊さを感じさせてくれます。『ⅰ』と『ⅱ』があって、ⅰは『人との繋がり』の尊さを強く感じますが、ⅱは読者を選ぶと思います。本当に胸が苦しくなる、全然ハッピーじゃないじゃない。でも、確かに人間の心ってそういうものだよなと。清濁併せ持つのが人間だなあと色々考えさせてくれる作品です。

ロビン・アルベルトの宿題 『SF』

感無量。初めて読んだときにアハ体験のような心地よさを覚えた。こんなにも完結を望む作品は他にない。自分の世界観が拡張される感覚を覚える良きSF。

【読んで良かった】

犠牲の空 『ファンタジー』
書籍化作品。故郷を追われ、異形の身体になりながらも、愛するもののために力をつけ助けに戻る。王道ながらも世界観にオリジナリティあり。

メトラルの創造 『ファンタジー』
王道の良質ファンタジー。評価されないのが不思議。

黒騎士 『ファンタジー』
学園&友情。落ちこぼれ。種族を超えた友情は良い。素直な作品。

織姫の涙 『恋愛』
普通に良い話。タイムパラドックス。パートナーがいる人は是非読んで欲しい。

君のせい 『恋愛』
書籍化作品。イジメてた男、いじめられてた女。心が解ける瞬間が良い。

金色の彼女 『ラブコメ』
この作者さんの作品はほとんど読んだけど、この作品が一番よかった。我がラブコメの原点。普通に泣いた。

【小並感】(覚えてないけど良かったよ)

戦国人生 『戦国時代物』
アイランド 『SF』
Shadow Of The Moon 『ハードボイルド』
裾踏物語 『ラブコメ』
歪んだ正義 『ファンタジー』
隣にいるのは勇者様!? 『ファンタジー・勘違い系』
ルインクロード 『ファンタジー』

【ただの思い出たち】(いい加減完結してくれ)
テスタメント 『ファンタジー』
異世界の住人たち『ゲーム』
伝説のち晴れのち魔王 『ほのぼの』

・所感

改めて精査すると中学生の時に見始めたのにまだ完結していない作品も結構あって、意外と完結しないもんだなあと思いました。また小説家になろうに比べて読書体験がイケてないなと感じます。1ページの分量が少ないのも気になりますが、広告が大きくて世界観への没入を妨げているように思えます。またボーイズ系が堂々とジャンルとして確率されているあたりモバゲーは変わってしまったなと実感しますね。ただ『小説を読もう』と違って文字数がわからないので、最初に尻込みしないで済むのはいいところかもしれませんね。

この世界にはまった頃は携帯小説が物珍しいネット小説黎明期で『赤い糸』を学校で貸し借りして話題になったなと思い出しました。昔もファンタジーを大量に読み込みましたが、今で言う俺TUEEEやチートよりは王道ファンタジーばかりだったように思えます。学園に通って、修行をして、事件に巻き込まれ、悪役を見いだし、犠牲を出しながら勝利する。正直飽き飽きするくらいみんな学園に通いました。笑。なので『なろう系』というのは一種の進化なんだろうなと。

『モバゲータウン時代』はU20向けが多いですが、オススメは社会人でも楽しめると思います。是非目を通してみてください!

では、次は今話題の『小説を読もう』バージョンにいきましょう!

小説を読もう http://yomou.syosetu.com/

※最近はなろう専でして、面白いと感じたものだけ【小並感】にリスト化してます
【オススメ】(コメント加筆予定)

ロスト=ストーリーは斯く綴れり 『ファンタジー』

理論の証明。それは学者にとって誉れ高いことです。

夢を叶えるという事は途方もなく美しく、信念というものは目的達成のために合理的な判断を伴わせてくれます。熱意や努力は報われない事もありますが、それでも信念が自分を支えてまた前を向かせてくれる。

明晰な頭脳と信念を持ち合わせた主人公は多くの人を巻き込んで進み続けます。そしていつしか主人公の目標は誰かにとっての目標にも成る。夢が叶うには、その夢がみんなの夢になることだと。誰かがそう言っていましたがそれはこういう事なんだなと感じられて良かったです。

本当に美しい作品だと思いました。夢があるあなた。是非読んでください。絶対に夢を叶えたくなりますから。

ティタン アッズワースの戦士隊 『ファンタジー』

戦士の中の戦士とでも言えばいいのだろうか。誇りある死を求め己を高め続ける。誇りある死を求める男達は誇りある生をおくる。他者に惑わされず、己の判断基準を持つ。判断は生き様と相まっていつだって他者の心を打つ。

現代は誇りなどは求められずせいぜいモラルといったところでしょうか。しかし、誇りある死を我々も求めたいものであるなあと読んでて思わずにはいられませんね。

・カルマの塔 『ファンタジー』(どうやらなろうはアカbanらしく、カクヨムで見れるとのこと)

テーマは『王』『為政者』かな。不条理をもたらすルールや制度を覆すためにはそのルールを作り、運用する側にまわり代替するシステムを作らねばなりません。そのルールは適用範囲が広いほど大きな責任や高い地位が求められることが大半で、携わるに足る資格なければ設計の一端にも関われません。社会のシステムを変えるには国すら動かすことができる王にならねばならない。その上、優れたる王にはなるには公平が求められる。私を捨て公に徹するため私情を捨てることを求められるのです。

全てを覆すために王にならねばならない奴隷は罪を重ね、修練を重ね、私情を削っていく、その様はあまりにも無情。あまりにも無慈悲。だが正しい。公を司る最高の王を目指すならば圧倒的な正しさだ。呪いなのか、信念なのか、だが奪ったものの分まで世界に還元しようという意思は畏敬に値すると思います。

軍、政治、経済を司る視野の広さは感服の一言。世の管理者階級の方々は是非読んで欲しい。

勇者イサギの魔王譚 『ファンタジー』

愛のために何ができる?愛する思いはいつまで擦れない?愛は全てに勝るものなのか?私たちが愛するのは記憶か、身体か。

面白いだけでなく、たくさんの問いが産まれては消えて、凄く愛について考えさせられた作品。最後でいつも泣いてます。

ゴブリンの王国 『ファンタジー』

人と魔物。それらを分けるものは何なのだろうか?魔物が成長に合わせて思考力が高まっていく。思考から生まれるのは矜持や献身だ。人は昔シンプルな思考で生きていたのかもしれない。民はただ恩義ある者のために生き、王は民を導くのみ。そのシンプルさが美しい。シンプルが故に純粋さが際立つ。彼らを支える思いや気高さにつながり、矜持になっていく。

誰かが誰かを心から気遣う気持ちはどこまでも崇高なもののように思える。何故かダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』を思い出した。人というものを考えさせられた。『サピエンス全史』と合わせて読むといいかも。

ギルドの新人教育係(自称) 『ファンタジー』

誰もが英雄のように信念を持ち飛び抜けた努力をできるわけではない。夢は破れようとそれでも生きていかなければいけない。腐ってしまった自分を褒めることができない。だが全てを忘れて完全に離れて生きることもできない。

生きづらい、生きがたい。その中でも自分がどんな役割で生きていくかなんだ。目立つこと、大義あること、そういうキラキラしたことはできない。けど人を導くことも実は偉業なんだ。役割を見つけ、こなす。ただありふれた事に思えるような事でも輝ける。自分の身の丈を精一杯生きる勇気を与えてくれる傑作だ。

無職転生−異世界行ったら本気出す− 『ファンタジー』

遥か昔、賢人は言った「CLANNADは人生だ」
だから、今私は言おう「無職転生は人生だ」
これ以上言うことはない。

読んでよかった】

セブンス 『ファンタジー』

継承という思想はなかなかファンタジーでは珍しい。その時代にはどんな問題があり、どう考え、解決したか。そして何を残すか。思想は時代の当事者毎に違えども、後世になるべく良いものを残したいという心根は同じ。先祖は現代の当主が健やかに生きることを願っているんだよなと考えさせられた作品。

神殺しの英雄と7つの誓約 『ファンタジー』

ただ、一点『誓約』という言葉が凄い心に残ったため入れました。急に力が得られるなんて事はありえない。力には代償や制限があって当然です。時間や命、生き方を代償として人は力を手に入れるという当たり前の事を忘れていたなと思いました。代償、誓約という言葉がよく似合う作品。私は『HUNTER×HUNTER』のクラピカが大好きです。

【小並感】(良かったと思えるものが多すぎるので以下は備忘録的なもの)
※いつか再度評価し直したいものである。一旦雑切り分け

【戦記系】
・レスティア物語
− 凄く長いがいいこと言う。主人公の精神構造が立派。
・ウォルテニア戦記
− 爽快感高い。章毎のタイトルが秀逸で読んでも読んでも続きが気になる。なろう成分を充分に備えた良き作品
・火刑戦旗を掲げよ
− 終わり方素晴らしい
・辺境護民官ハル・アキルシウス
・大陸英雄戦記
・サーザンエンド辺境伯戦記
− 良。三度くらい読み返した。完結したらもう一度読みたい
・紫苑穢国のエトランジェ
・フレイム王国興亡記
− 書籍化。一気読みした。
・タザリア王国物語
− 書籍化。一気読みしてしまった。
・破壊の御子
− 個人的に後世の歴史家が過去を紐解いていく形式の話の進め方は大好き。予定調和ながらやはり傑物が仲間にいるときの爽快感と頼もしさは読んでて楽しい。
・ディリオン群雄伝〜王国の興亡〜
・愚者達の戦記
・戦乱の帝国と、我が謀略
・やる気なし英雄譚
・ベルリク戦記
− 主人公の性格に共感が難しい。完結後読む。
・弓と剣
− 努力描写好き。強きものと強きものが惹かれ合うのは必然なんだなと感じる。高い水準をお互いに求め、満たし、磨き上げるというプロセスを一緒に踏む相手を見つけることができるのは凄く幸せなことだと思う。

【ファンタジー】
・人狼への転生、魔王の副官
− 書籍化したらしい。完結したら再度読もう
・堕落の王
− ひねりがあって良い。アイロニー。作者は特徴的な良作を何作か書いているので是非見てみて。
・用務員さんは勇者じゃありませんので
− 傲慢の描写が刺さる。社会的地位を持つ人物は己の役割を認識し、律しないといけないという教訓をきちんと与えてくれる。政治家は本当これ読んで身を引き締めてほしい。復讐劇の結末の描写は凄く良かった。都度自分の頭で考えるの大切。
・カボチャ頭のランタン
・INVISIBLE −インヴィジブル−
・VRMMOを金の力で無双する
− 金って凄く敵視されやすいけど、潤滑油や突破力としての力はやっぱり強いよなあと思う。使い方を考えさせられる。
・インスタント・メサイア
− サイコパス系主人公はあんま好きじゃない。だが良い意味で鳥肌立つ。
棺の魔王(コフィン・ディファイラー)
− まあ
・ウロボロス・レコード
− 古今東西、不死を目指すやつは碌なやつがいないが、モラルなきものたちの常識はずれというものは、思想の型だけなら現代の人も持ち合わせてもいいのかもしれない。
・異世界迷宮の最深部を目指そう
・幻想再帰のアリュージョニスト
− 今読むと現実の延長線上の世界として感じられる。人間をハードとしてソフトウェアを自在に組み込める時代を死ぬまでに体感できそう。SFはじめに良いかも。
・迷宮の王
− ミノタウロスの神話って面白い創作多い気がする。全く関係ないが自分なら即食われて終わりだと思う。
・最果てのバラディン
− クラピカ系男子。完結してほしい正統派作品。三章まで読んだがまだまだ話が広がると思うので時を置いて再度触れたい。
・辺境の老騎士
− 同じ作者の『狼は眠らない』も面白い。再度読み始めたので感想きちんとかこー
・町をつくる能力!?
・ラピスの心臓
− 表現、独自性、読みやすさ等、非常に高レベル。ターフェスタ編当たりからグンと面白くなった。比喩表現が凄く巧みに感じられる。書籍化されないはずがないと思う。無料で読める作品としては最高峰だと思う。是非完結して欲しい作品。
・サムライトリップ・イノグランド
− 勘違い系、好き。マコピンクエストからずっと勘違い系大好き。相手を自分が触れてきた人間データベースと照らし合わせて似てる人間は同じ性質を持つと考える人間の脳の動きには大変困ったものである。
・オークの騎士
・俺の死亡フラグが留まるところを知らない
・LV999の村人
− 肩書き主義への警鐘。ヒューリスティックに人間は注意しなければならない。とりあえず、勇者役の名前のつけ方には異常な才能を感じた。
・異世界から能力そのままに勇者が戻ってきました
− 結構独特な世界観だけど、名言多し。一味違うのでテンプレ外したい方はどうぞ
・甘く優しい世界で生きるには
− 無職転生系の人生やり直しのハードワーク主人公はやっぱ好き
・境界迷宮と異界の魔術師
・黒の魔王
− 結構昔から読んでるはずなんだけど。。。
・黒の召喚師
・ヘブンズ・コンストラクター
・マネーロンダリング〜二億円の行方〜
− 短編。ファンタジーじゃないけど是非読んでみて。
・乱世を往く!
・アルテナの箱庭が満ちるまで
・無双〜李岳伝〜
− 家族愛が好き。三国志齧ってるなら良いと思う。こういう創作は呂布の扱いがやっぱり鍵になってくるなあ
・好きな子追いかけてたら英雄になってた
− 疾走感と熱量はどこかエウレカセブンを思い出す。恋愛を一つの柱にしながら、成長、友情、葛藤等をバランスよく盛り込んでて、話を練り込んだ後に作ったかのようなクオリティのストーリー。ジャンプとかで普通に連載されてそうな良作。アスライというキャラの名言はスクリーンショットする価値がある。
・燦然のソウルスピナ
・没落予定なので、鍛冶職人を目指す
− 医者を目指す時のエピソードがとても良い。食以外の殺生に対して上手く飲み込めない気持ちがある。わかる。こういう自分だけが持つ弱さに感じられるものに対して、寄り添う存在がいるのはやっぱありがたい。
・槍使いと、黒猫。
・勇者様のお師匠様
− 夢を語るシーンがいつもジーンてくる。現実でも同じ。足りないものばかり。あるのは夢や想いだけってザラにあると思う。それでも取りくみ続ける大切さを思い出せる。
・シーフ&ブレイブス
− 脇役が主役になるってこういう葛藤あると思う。主体性足りないなと思ってる時に読むとガツンとくるかも。これはお前の物語だ。って言いたくなる。
・Unnamed Memory
・異世界コンサル株式会社
・リビルドワールド
・エリクシアオブライフ
・超能力を使える女の子が俺を落とそうと
− 恋愛ものだが偏見に対する描写と依存の感じがリアル。なろうは恋愛系弱い気がする。チートとかが盛り上がった代償かもしれない。恋愛のクオリティが高いサイト教えていただきたい。
・闇渡りのイスラと蒼炎の御子
− 設定いいね。今後期待
・ステータスオールゼロを言い渡された
・ギルドは本日も平和なり
・田中タダシ建国記
− こういう筋肉系主人公結構好きなんだよね。何事も抜きん出るとこまでいくと価値がガラッと変わる。外道もここまでいくとスッキリする。最後までぶれずに進んでくれて良かった。モラル的に多くの人にオススメできる訳ではないが、凄く楽しませてもらいました。
オットー・フォン・ハイデッカー
− 筋肉。筋肉系はどこかストーリーにパワープレイを感じるんだけどそれが逆にいいスパイス。むちゃくちゃなこと言う人結構好き。
・奪う者 奪われる者
・王族に転生したから暴力を使ってでも専制政治
・デスマーチからはじまる異世界狂想曲
− なろうの一種の原典。オリジン。活動報告等を見ればわかるよう、良き作品への飽くなき執念とコンスタントな更新というアウトプットを4年も続ける継続力。社会人として普通に頭が下がる。こういうプロフェッショナルな作者と併せて素晴らしい作品といえる。
・転生したらスライムだった件
− なろうの一種の原典。
・異世界迷宮で奴隷ハーレムを
− なろうの一種の原典。
・進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜
− ギャグ色強いがちょいちょいいいこと言う。良きラノベという感じ
・盾の勇者の成り上がり
− なろうの一種の原典。
・金色の文字使い
− 弾かれた者たちの楽園創出のために生きる人と、師匠を尊敬する弟子という要素はいつも私をジーンとさせてくれる。夢の作られ方は一様ではない。
・地味な剣聖はそれでも最強です
− 最強の価値をしっかり掘り下げてて凄くいい。『強さ』というものををしっかりと書いてる。最終的に汎用性に落ちるところも良い。こういう抽象的な概念に対しての書き込み方が良い作品は期待できる。
・灰色勇者は人外道を歩み続ける
− 物事を突き詰める時の心理描写巧み。選択について考えさせられる。得ると捨てる。トレードオフを常に頭に入れておくのは大切だけど相手方にもトレードオフがあるということを思い出して欲しい。お互い寄りかかる事が幸せなんだよな。恋愛も信頼も双方向の感情バランスに気を配れるといいよなあ。
・Eクラス冒険者は果てなき騎士の夢を見る
− よくわからないけどひたすら突き進む部分は不確実性が高い今の社会では凄く励まされる。ランキングに入れるレベルで良。
・異世界国家アルキマイラ
− 演説シーンが凄い。鳥肌たった。スピーチの勉強せねば。こういうスピーチが痺れる作品ってちょいちょい出てくるけど作者間で趣味が似通ってたりするのか気になる。
・神チート【生きているだけで丸儲け】
− 考え方が凄く模範的。長期視点や、ウィットに富むジョーク、智の使い方等、カッコイイ大人像を上手く形作ってくれる。戦うというアクションが手段に収まっている良作
・冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた
− こういう子供のために子供以上に努力できる親になりたい。同じ土俵での努力があるから生まれる敬意や叱咤は凄くいい関係性だと思う。
・異世界でスローライフを(願望)
− 恋愛ではなくて生活を視野に入れた話なので、好きだじゃなくて幸せになろうという口説き文句。凄く良い。幸せにするじゃなくて、一緒に幸せになろう。ある意味一番真剣に向き合ったからこそ出てくる言葉だと思う。
・神統記(テオゴニア)
− ラピスの心臓好きなら絶対好きだと思う。鳥肌が立つような名言等は見つからないが、世界観がキッチリと作り込まれているせいか一気に読んでも疲れない。こういう疾走感を感じさせてくれる作品は珍しい。古墳や豪族の時代を彷彿させてくれる。今後の期待が膨らむ。
・魔王の器
− 古き良きファンタジー戦記。テンプレを折り込みながら高い水準の作品を創る文化が個人的に好きなのでこういう作品は何本読んでも飽きない。宗教がらみのお話はハッとさせられる台詞が多く出てきて個人的に考えさせられるシーンが多かった。
・真影の月
− レジスタンス的な精鋭×少人数がメインメンバーのお話よい。目次を見て全然話が読めなくて不安だったけど、全体的に高い水準でまとまっていると思う。アンチ主人公系。
・もう人間くらいしか食べる物がないこの世界で、どうして僕らは出会ったのだろう
−超短編。カニバリズム。テーマは重いけど話自体はテンポもトーンも暗めではない。グロくないのでさらっと読んでみて。最近やけに人間が衰退した後の世界の話を見るが、進撃の巨人あたりからな気がする。
・多分僕が勇者だけど彼女が怖いから黙っていようと思う
− 大抵の物語で主人公は力を持つことを喜ぶけど、実際の人間の心情に当てはめたらこういうタイプの人は普通に多いと思う。読了後にはヒューマンドラマの映画を見た後のようなホッコリ感がある。
・世知辛異世界転生記
− 異世界転生もの。登場人物の背景が全体的に世知辛い。その分日常パートが輝く。今後の展開に期待できる作品。
・陰の実力者になりたくて
− 久しぶりライトノベル力高い作品きたなという感じ。多分これ書籍化するだろうな。
・むいむいたん
− タイトルや情報から何も読み取れなかったが、ステータスあり系の転生話。自分が何かをすることで数値が上がっていくというやり込み系のゲームが好きなんだが、これは本を読んでるのにゲームしてるみたいな感覚を覚える。なんかよくわかんないけどいつの間にかめちゃくちゃ読み進めてしまっている凄い小説。
・精霊幻想記
ライトノベル感。プロットがあるのだろう。よくまとまっている。
・鎧の魔王のファンタジア
オマージュとタグがついているように、どこか見覚えのある構成がある。個人的にはネタ元の想像ができた分、より楽しめた。ダークで、狂気があって、カリスマがある主人公なので、妄想力を大層刺激された。最近読んでいるネット小説はやけにライトノベル感強い気がする。ランキング検索の影響か?
・捨て子になりましたが、魔法のおかげで大丈夫そうです
なんとも不思議。テンプレを強く感じない。その分先が読めない。だが、面白いのはわかる。評価は完結後に再度つけたい。隠れた名作なのだろう。
塔の陰
小話。時代物。武士とか侍の魂を乗っけた主人公。本当にこういう主人公好きなんだよな。非常にカッコいい生き様。女性の持つしたたかさを感じる一面もあり勉強になる。サラッと読めるので読んでみて。17話が好き。
魔王にさらわれた姫が勇者に嫁ぐ話
超短編。この文の量で充分考える材料になる。文脈をそぎ落とせるくらいに文化として、テンプレートとして、すでになろう界で一定認められ、それに則っているからこそ、短編でも感じ入ることができるのだろか。普通に良かった。最近短編の良さに気づく。
なろう批判を批判する!
エッセイ。これは良い。自分はネット小説をインターネットではなく、携帯のimodeとかで始めた口だが、本物のインターネット黎明期から見てきた人からすると、それは進化の過程でしかなかったのか。純粋に面白い。ネット小説史としてもっと厚くして売り出して欲しい。インターネットが生まれてからの進化の歴史と進化の速さはどんな切り口でみても感嘆してしまう。
・ニトの怠惰な異世界症候群
よくある転生ではずれ能力系。凄く飛びぬけた何かがあるというわけではないが、純粋に楽しい。そしてちょっと考えさせられる。個人的に乗せようと思ったのは、主人公の技が「自分で考えたすげー必殺技」と少し似ていたからだ。個人的な嗜好として、剣より杖。そのうち書籍化するんじゃないかな。
・タナカの異世界成り上がり
圧倒的勢いのギャグ小説。正直おっさんという設定と思考があってないなあと感じたが、面白い。多分かなりの回数にやりとしたと思う。久しぶりに本当勢いで笑わせてくれる小説にあった気がする。キャラクター毎の特徴がわかりやすいのも肝だと思う。予定調和の気持ちよさがある。
・リロード~二度目の魔王は世界をめぐる
良という感じ。更新が止まると思うので、一旦塩漬け。勇あるものが勇者という下りはいろんな小説で見てきたが何回見ても良い。もっとダーク寄りになって、内面の描写が増えたら凄く好みにはなりそう。
・猟犬クリフ~とある冒険者の生涯~
田中建国記の作者であったか。うむ。小倉さんの作品好きだなあ。最近面白いと思って作者を見るとこの人の前読んだとなることが多いので、優秀な作者はある程度何書かせてもいい感じになりそうだなあ。作者読みという読み方も良いかもしれない。人生のままならなさが凄く考えさせられる。愛と生と価値観だなー。
・元・世界一位の異世界サブキャラ育成日記
ポップで読みやすいながら、価値観に凄く訴えてくる小説。1位とか最優とかを目指す気概みたいなものは常に持ちたいよね。なる必要はないが、その突き詰める向上心は何者にも変えがたい宝だなあと思う。自分の中の囚われを気づかせてくれる。僕のヒーローアカデミニア的な良さがある。
・転生チートは魔王級!!~二度目の人生はお兄ちゃん大好きと言われたい~
タイトルから既に尋常ではない。ギャグテンポが凄くいいね。笑いと男気を兼ね備えたタイプは個人的に凄く好き。登場人物の性格が全体的に良いから交流が気持ちいいものとして書かれているのもグッドポイント。今後の展開に期待大の作品。
・12ハロンのチクショー道
競馬という題材の小説は初めて読んだ。新鮮味のある作品。短編なので是非少し覗いてみて欲しい。
・迷宮道先案内人(ダンジョン・シェルパ)
王都編から心揺さぶられる。ザット62Pまで読みきったが丁寧だなあという印象。内容は「献身」それにつきる。多分作者自体も献身的な性質を持っているんだろうな。現状で期待度大。まだ起承転結の起が終わったくらい。間違いなく話は面白くなる予感。登場人物全体の感情の描写が凄く丁寧で読んでて気持ちいい。
・魔王は世界を征服するようです
生半可じゃ書けない裏打ちされた知識を嫌味なく文章に載せていて、それが重厚な味になって物語りにのめりこんでしまう。その密度でこの更新スピードと来ると言う事なし。プロの書き手か。非常に満足度の高い作品。
・僕の妻は遅すぎる
短編。心に余裕がない時に読んだのでハッとさせられた。男性は読むと結構考えさせられるんじゃないかな。
・「不屈の冒険魂」 [ISAO]The indomitable spirit of adventure online
真面目にコツコツ。ゲームの世界と絡めて、結局近道はないんだってことがわかる。楽しさと学びのバランス良し。ライトノベルはこんくらいのが一番商業的にも良さそう
・ソシャゲダンジョン
これ今までないかも。凄くいい。爽快。関係性というものをエピソードとしてステータスに反映できるって斬新な気がするし、内容もストレスなく読める。期待。
・反逆のソウルイーター〜弱者は不要といわれて剣聖に追放されました〜
ラノベは最近妙に凝ってるなあ。最初の不遇に涙出そうになるが、世の中本当にこんな感じですよ。マジで。
・昏き宮殿の死者の王
・嘆きの亡霊は引退したい〜最弱ハンターは英勇の夢をみる〜
同じ作者。本当にこの人すごい。面白すぎる。この人の本なら買ってもいいレベル。
・Ash Crown アッシュ・クラウン
久しぶりにクオリティ高い戦記きたな。すんごく期待。
・さすがに武器を持ってお店に突っ込めば退学にしてくれるよね!
勘違い物語。勘違い系ってどう書いているんだろう。完結したらまた読む
・俺は星間国家の悪徳領主!
セブンスの作者。言わずもがな面白い。以上
・傷跡の聖者
渋いね。アッズワース系。やっぱりキャラクターの歴史がある話の方がスッキリする系よりは好きだと改めて感じさせてくれた。
・私の従僕
久しぶりにほっこりしている。

↓は一旦完結まで待つ。書籍化作品多め

・宮廷魔法師クビになったんで、田舎に帰って魔法科の先生になります
・家の納屋にダンジョンがあるーGod in the abyss of despairー
・フシノカミ
・失格から始まる成り上がり魔道師道!~呪文開発ときどき戦記~
・最強の魔道師。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる
・最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン
・仕事で異世界に行ってるんだけど、スキル【ペイント】が思った以上に使える件
・ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺が全てを蹂躙するまで
・『無魔』のレッテルを貼られた元貴族の少年。追いやられた辺境の地で最強の加護魔術師となる
・デ・ビ・ダ・ン!~目指せダンジョンニート物語~
・科学で捗る魔術開発~転生しても勇者になるとは限らない~
・役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚
・最強タンクの迷宮攻略
・外道魔術師の憑依譚~最強剣士を乗っ取ったら、自分の身体を探すことになった~
・追放された元底辺。覚醒した外れスキル「トレース」で成り上がる
・愛弟子に裏切られて死んだおっさん勇者、史上最強の魔王として生き返る
・村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない
・異世界で上前はねて生きていく(詠み人知らず)~再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活~
・精霊の友として
・神様のモニタリング 第一章~人類滅亡回避のススメ~

・所感

ファンタジーは『力』というものの様々な定義を見せてくれる。心根の強さ、決意、強靭な肉体、鍛錬の末のスキル、資産、影響範囲、実績、仲間、比較優位、装備の差、物量、知識、知恵、思想、土地、口の上手さ、運、素直さ。それらは世界が変わろうが現実世界でもそんな変わらなかったりするなあと思ってます。

『小説を読もう』において評価できた作品は感情にも個人としての学びにもいい影響を与えてくれた確信があったので評価できました。面白さ要素が強くなりすぎて印象に残らなかった作品はリストから抜いたがそれでもたくさんの作品が選考に残りました。

途方にくれて最後は羅列になってしまい、正しく評価しきることができなかった事を誇りに思うと同時にコンテンツの質という面で読んでくれた方に対しての申し訳なさを感じる。なので数年たった後、再びこの世界に帰って来たとしたらまた評価を始めたいと思う。もし誰かの学びの種やタイトル選定の助けとなってくれたら嬉しく思います。

たくさんの喜びと学びを得て、現実世界にも還元してくれる人が少しでも増えると良い世の中になってくなあとか考えたり。笑

あとがき

私の好きな言葉に晩年の田村隆一さんが芸術について言及した一言があるので引用させていただきます。

「希望だろうな。陰惨な絵でも、悲痛な音楽でも、救いのない小説でも、ある人にとっては希望になるんだよ。面白いよな」

もう一つ、ど忘れしてしまったのですが有名な作家のインタビューで「子供の頃読んだ物語の主人公達が座っていた椅子に将来現実世界の誰かを座らせることができる」的なコメントをしていて物語はやはり素晴らしいなと思った記憶があります。(どなたか知ってたらその記事教えてください)

誰かの救いになったり、自分や誰かを主人公の位置に立たせることの後押しをしたり、人の心情を理解する手助けになったりと楽しいだけではなく価値ある体験として素敵だと思います。

現実世界では面と向かって言われてもなかなか飲み込みづらい事も、物語の感情移入を通してストンと自分の中に入って来たりします。私はその瞬間がとても好きで、物語を通してまた自分が一つ大切な価値観を与えてもらったなと感謝するのです。

私も、文章を通して誰かの価値観に触れられるようになりたいのでクリエイターの方達には尊敬の念を禁じ得ませんね。

主人公達の椅子に座るのは、将来の自分である。
そんな人が増えたら世界はもっと劇的な日常になるのかな。いいですね。

ありがとう。ネット小説界のクリエイター達よ。
クリエイターに幸あれ。

10 Replies to “【10年間を振り返る】オススメネット小説~モバゲーから小説家になろう~”

  1. メトラルの創造の作者です。私が高校生時代に書いていた小説があり、懐かしくて思わずコメントしてしまいました。読み返すと矛盾や稚拙な文章、厨二つぷりに恥ずかしくなりますが、こんな私の作品が誰かの心に残るというのは嬉しいものですね。ありがとうございました。

    1. 日本列島さん

      コメントありがとうございます!!
      ブログを書いていてこうして読んでいた作品のクリエイター様と繋がることができるなど夢にも思わず、今軽い興奮状態です。
      高校生という多忙な学生の身であのような作品を生み出していただいたとは、凄い熱量ですね、楽しく拝読させていただきました。確かに若い文章ではあると思います。しかし、テーマの大きさ、挿絵、章毎の抽象的なテーマ提示等、細かいところまで世界観を作る姿勢は個人的に凄く印象に残っています。私は自分が信じる「良い」をメッセージとして持っていると感じられる作品が好きです。だから歳を重ねた今でも好きな作品として残っています。

      もう執筆活動は辞されてしまったのでしょうか?まだ創作活動を続けられているようでしたら、是非作品に触れさせていただければと思います。
      こうしてネットを通してコンタクトを取ることができたのは予期せぬ喜びです。こちらこそこの記事を公開してよかったと心のそこから思えました。ありがとうございます。

      1. 就職をしてからは色々と忙しく執筆活動はほぼ引退状態になってしまっていますね。
        メトラルの創造の他サイトでのリメイク。
        外伝の短編集が未完なので書きたいなと思いつつも、あれから何年も経ってしまいました。
        頭の中には別に書きたい作品が一つあるのですが、中々時間が取れず妄想で終わっています。
        ネット小説に嵌まっていた時代に私も多くの作品を読んでいましたが未完結が多くむず痒かったのは分かります(笑)
        異世界ファンタジー好きの私の最近のオススメは「Re:ゼロから始める異世界生活」ですね。書籍化もアニメ化もしている超有名作品ですが、あの厨二具合、絶望感、魅力的なキャラクターが多く大好きな作品です。ネット小説をよむライフワークは引退したとのことですが、小説家になろうでweb版が読めるので知らないのであればぜひ。

        1. 就職前と後じゃ自由に使える時間に大きな差がありますもんね。。。
          是非お時間が許す限りで頭の中の作品を文字に起こしていただきたいです。笑

          むずがゆさありますよね。共感いただけて嬉しいです!
          「REゼロ」はあまりにも大作になりすぎて手が出せなくなっていますね。。。
          あそこまでの文字数になると読み返すのが難しいので完結待ちです。
          タイムリープ系の作品は洋画の「バタフライエフェクト」やアニメの「シュタインズゲート」「魔法少女まどかまぎか」等個人的に感銘を受けた作品が多いのでかなり楽しみにしています。

          1. 頭の中にある空想をいつかは文字として作品として残したいですね。いつになるかは分かりませんが執筆意欲は残ってますので書くかもしれません、笑

            シュタゲやまどかまぎか面白いですよね、あのどうしようもない絶望に立ち向かうというのが私も好きです。似たアニメでオススメなのは去年放送していた「僕だけがいない町」も面白いですよ。タイムリープものです。
            バタフライエフェクトって映画は知らなかったので見てみようかな。
            リゼロは確かに読み返すには文字数きついですね。今、6章の途中までしか読めないので続きが気になって仕方ない状態がなんとも。完結後にまとめて読みたい気持ちは分かります、笑
            間が空くと序盤や途中の重要な台詞や伏線なんかはどうしても忘れてしまいますし。

          2. 是非。歳を重ね知見が増えるとまた文体やメッセージは移ろっていくものでしょうし。楽しみに待っています。

            早速読みました。「僕だけがいない町」。大変面白かったです。やはりタイムリープもの好きだと実感しました。教えていただき有難うございます!
            実写は実写の良さがあるなあと思っているので「バタフライエフェクト」は時間があれば是非見ていただければと。
            就職してからは100万字超えると完結しそうになってから読む癖ついてしまいました。悲しいです。厚かましいですが「リゼロ」も完結間近になりましたら教えていただきたいです。笑

  2. 執筆活動については未定ですがボチボチとプロット作成してます。多分数年がかりか、途中でやめてしまう可能性大なので期待せずにお待ち頂ければ。進捗あれば連絡させて頂きます。

    僕だけがいない町面白いですよね。
    個人的に黒幕は予想通りでした(笑)やっぱりお前かと。私はアニメしか見ていませんが、漫画と実写映画はそれぞれ結末が違うみたいですね。
     
    リゼロについても完結したら連絡します。
    あちらは完結まで10年位かかってしまいそうですが(笑)原作がweb版にまだ追い付いていないのと、全12章位まであるようです。

    バタフライエフェクトも時間見つけて見てみます。同じくタイムリープ好きなので。

    1. ありがたいです。首を長くしてお待ちしております。笑

      ちょっと黒幕感でちゃってましたよね。笑
      その情報初めて知りました!私は漫画しか見てないのですが、どういう形で物語が分岐するのか非常に気になります!なので近いうちに見てみます!

      リゼロそんなに長いんですね。。。相当気合入れて時間取らないと読みきれなさそうですね。。。
      こんな話をしていると色々また読みたくなってきましたし、近いうちにまたネット小説開拓します。

      コメントやtwitterのDMなどでまたお話しましょう!(twitterは交流用にアカウント作ったので差し支えなければフォローいたします)

    1. 私も使いこなせず放置ですが、ゆくゆくはコミュニケーションのために使いたいなーと妄想してます。笑

      初のフォローです。
      改めてよろしくお願いいたします!

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